矯正で顎のずれを調整し
バランスのとれた口元へ
上顎の前歯が1本少ないことによる上下顎かみ合わせの不調和。
頬づえをつく癖のため、下顎の左方向へのズレありました。
まずは、矯正治療で歯と顎の位置を整えた後、ホワイトニングで歯をトーンアップ。
切削量を最小限に抑え、麻酔が必要ないラミネートべニアで補綴、歯色・歯周管理、歯並びの保定管理を継続しています。
Before

After

性別 | 女性 |
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年齢 | 27歳 |
主訴 | 受け口と前歯をきれいにしたい。 |
治療方法 | ①舌突出癖を伴う上顎左側2番欠損、下顎左方偏位を伴うAngle ClassⅠ 下顎前突症例の診断にもとづき左下4番抜歯後、矯正用アンカースクリューとマルチブラケット装置による矯正治療を1年3か月行いました。 ②保定管理1年経過後トランセントホワイトニング1回、歯肉形態の修正後ラミネートベニアを作成装着しています。 |
治療期間 | 約3年(うち矯正治療1年6か月 保定1年後ラミネートベニア処置開始) |
治療費(総額) | おおよそ 1,547,700円 矯正治療 おおよそ1,099,450円 ホワイトニング 44,000円 ラミネートベニア 404,250円 (現料金体制に合わせて表示) |
初診料 | 3,850円 |
再診料 | 1,650円 |
調整費(治療費) | 6,600円 /1回(健康保険治療での歯周病、虫歯の治療後) |
精密検査 | 27,500円 |
診断 | 33,000円 |
セラミックブラケット | 880,000円 |
トラセント ホワイトニング |
44,000円 |
ラミネートベニア | 99,000円×4本 |
■セラミック治療のリスクと副作用
・天然歯を削ります。
・歯周炎の治療がきちんと完了していない方ははぐきの境目が長持ちしません。
・また、装着時の接着力が低下する可能性が高いため脱離するリスクがありますのでセラミック作成前に歯肉の状態を整える必要があります。
・硬い素材は天然歯を傷つけてしまう場合がありますので、かみ合わせの調整は、術後必ず確認が必要です。
・かみ合わせや歯ぎしりが強すぎる方はセラミックがはずれたり割れてしまう可能性がありますので術後の確認メンテナンスは必ず必要です。
・マウスピースの使用が必要です。
・まれに歯髄炎を生じる可能性があります。
■矯正治療のリスクと副作用
矯正治療の一般的な副作用:疼痛、咬合時痛、知覚過敏、歯根吸収、歯肉退縮
治療に伴うリスクや副作用についてはこちら
当院は、
歯を通して健康で
豊かな人生をサポートする
「歯の一生相談窓口」です
機能性と審美性の両面から診断し、
可能なかぎり神経を残す治療法をご提案。
ずっと美しい歯を患者様と
二人三脚で育てていきます。